製氷機が壊れて氷が一切できない

今回は製氷機が氷を作らない、との依頼で現場に向かいました。
今回はホシザキ製の65kgタイプの製氷機になります。

 

それでは早速中を開けてみましょう。

氷が全く出来ていません。
完全に停止しています。
何が原因なのか探っていきましょう!

錆付き、腐食は見られるものの、見たところ異常な箇所はありません。
それでは電源をオフ・オンにして運転をかけてみましょう。
ふむふむ、順調に運転していますね。
圧縮機運転/凝縮器ファンモーター回転→給水→タンクが上がる・・・はず。
アレレ???
タンクが持ち上がらない!!?
それでは一緒に見てみましょう。 

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このモーターが不具合起きているのが分かりますね。
このモーターが右回転する事により、タンクが持ち上がる仕組みですが、これが回転しない事には絶対氷はできないです。
おそらくモーター内部で歯車が欠けており、持ち上がらずにカタカタ言ってると思われます。
このモーター部品を交換すれば復活するはず!という事を店長さんにお話ししました。
という事で今回は判定のみでした。

 

メーカーから取り寄せて、部品交換して完了!といけばいいんですが、果たしてホシザキさん、部品を寄越してくれるのか。
う~ん・・・。